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コスってギンギン

2012.10.28

ゲームメーカー:ポアシャラ(公式サイト
 発売月    :2005年~2006年

【あらすじ】
 宮下狼朗(みやしたくろう)は、デビューして数年のフリーカメラマン。とはいえ彼に来る仕事は給料の安いエロ本の撮影ばかり。ある日、彼のお世話になっている出版社の編集者から「ハメ撮り」を題材にした雑誌を発刊するのでメインカメラマンになってほしいとの仕事の依頼が。彼はメインカメラマンという言葉に目を輝かせ、依頼を即答で受けます。そんな狼朗に対し、続いて編集者から発せられたのは「「ハメ撮り」の対象となる女性は君が用意して」との言葉。

 無理に決まっているだろとぼやきつつも、仕事を引き受けてしまった狼朗は、いつも行く喫茶店「ぷるーん」に入り、ため息をつきます。
 そんな姿を見ていたウェイトレス・早坂優美(はやさかゆうみ)は彼に催眠術がかけられるという不思議な力をもつというふれこみで入手したペンダントを見せます。とはいえ、優美は一度も催眠術をかけることができなかったとのこと。狼朗はまあそうだよねと思いつつ優美からペンダントを受け取りふざけ半分に優美の前でペンダントを揺らしてみます。すると、優美はぼーとした表情になってしまい、狼朗の言った事を恥ずかしいことでもなんでもしていまいます。
 催眠をかける力が本当にあることを知った狼朗は優美からペンダントをもらい(もちろん記憶操作して)、ハメ撮りの対象となる女性を探しに行くのでした。

【操りのポイント】
 全5巻の作品で、それぞれ対象となる人、舞台が違います。
  第1巻:対象 早坂優美(ウェイトレス) 舞台:喫茶店
  第2巻:対象 相澤 瞳(女教師)    舞台:学園
  第3巻:対象 大原桃子(看護士)    舞台:総合病院
  第4巻:対象 姫咲 葵(巫女)      舞台:神社
  第5巻:対象 第1巻から第4巻までのヒロイン全員  

 ペンダントを人の目の前で揺らすことで、人を催眠状態にすることができます。ペンダントを見させることができるのでしたら集団に対し同時に催眠をかけることができます。
 基本的には記憶操作・誤認(人前でおもらしすることは正しいことというような感じ)が多いです。

 サイトを見ていただければわかりますが、ヒロインが全員巨乳(爆乳)です。1作品2,000円前後の作品のため、1作品当たりのボリュームは多くはありません。ですが、各ヒロインに催眠術をかけていろいろと操るシーンがあり、面白いです。また、対象となるヒロインの周りの人たちも催眠状態にして遊ぶシーンも各作品に1から2シーンほどあり、こちらも楽しい。個人的には良作と思います。
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