リベンジャーゼロ~OL淫花妖惑篇~

2012.10.31

ゲームメーカー:MAIKA  
発売月   :2006年3月

(ただし、サイトにある製品情報のページの中に当ソフトの紹介はありません。詳細を見たい場合は同サイトの「ダウンロード販売」のページから見るのがいいと思います。)

【あらすじ】
財閥の御曹司だった零二は何者かの陰謀により両親を亡くし、かつ財閥も乗っ取られてしまいます。零二もまた、襲われ命を失いかけますが、謎の組織に救われます。彼は復讐を果たすため、組織の訓練を受け特殊な力を身につけ乗っ取られた企業の系列会社に姓名を偽って潜り込むのでした。

【操りのポイント】
 今までMAIKAで販売されていた淫渦真拳シリーズが直球(即落ち)の催淫ならこの作品は変化球の催淫という感じです。まあエロイし、エロゲーとしてはよくできてるようにみえますがMCゲーとしてみると結構微妙にみえました。

 というのも、主人公の能力(女性の背後にその人の感情等を色で表したものがみえ、その色を自由自在に書き換えることで感情を操作する・ソウルパレット能力)がそんなにでてこないのです。前半、目標の女性に近づき親しくなるまでは結構多用してて、何故か主人公といると幸せな気持ちになってそのギャップにどぎまぎするシーンとかなかなか面白いのですが、本格的に調教に入りだしてからはなんか超絶テクという形で表現されてしまっているのでものたりません。個人的には即落ちでも淫渦真拳シリーズのほうが面白かったかなと思いました。買って後悔はしていませんが。

 キャラ的には女上司の理緒が一番良かったかな。みごとなツンデレキャラでした。あと水貴の存在価値が非常に微妙というか優希とキャラがかぶるような気がしました。エンド的にはなぜかBADENDがツボに入りました。このシーンをみて思わず「菊地秀行ネタ?」と突っ込んでしまいましたが。
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