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操心術2

2012.11.01

ゲームメーカー:STUDIO邪恋
 発売月    :2006年6月

【あらすじ】
 24歳の童顔で小柄の中学生にも見られる人探し屋・立花竜尋。彼は街をあるけば、長身の弁護士・剣崎夜美果に見下されたり、警備員の都鳥椿に叱られ、椿の妹で女子校生の真奈には変人扱いされ、資産家の妻・泉水雪絵には坊やとバカにされさげすまれます。そんなある日彼はアルと名乗る少女と出会い、謎の力を体内に注入されてしまいます。  
 なにがおきたか分からないまま立花は街中で歩きタバコをたしなみますが、吉崎麗というきつそうな雰囲気のOLに歩きタバコをとがめられ、きつい言葉でののしられます。彼がぶちきれそうになった瞬間、麗の周りに謎の光の檻が現われ、麗は彼の言うままに心と体を操られてしまうのでした。それから彼はこの力を復讐のために使おうと心に誓い、暗躍するのでした。

【操りのポイント】
 誘導法は、上記にもありますが操りたい相手を光の檻で包む方法。眼力でカッみたいな感じですので、じっくり催眠状態に落として楽しみたいという方にはお勧めしません。ただし、作中の操りネタにつきましては、立花がただ女を悶えさせるだけなら媚薬でもなんとかなるので、操りでしかできないシチュで辱めたいと考えており、確かにそのようなシチュエーションが多くあります。全体的には誤認ネタが多数あったことと、女同士の絡みもかなり多かったイメージがあります。

 逆にどうかなと思ったのは、まず、主人公の言動について。主人公は、いつでも慎重に冷静に動くことをモットーに、雪絵の会話を始めなるべくヘマをしないように動いていたはずなのに、前半のまだ檻の力が強大になる前で、周りの人に正体がばれるような行動をして(しかも処理を行わなかったり)、いくら辱めるといっても女記憶を戻してから中途半端な処理しかしてなかったりちょっと言動不一致ではと思いました。
 
 あと、これは他社の作品をやったときにも思った細かい希望なんですが、狙った女たちを落とすだけでなく、その女達を使って街の住民を事細やかに洗脳していくシーンをもっと入れて欲しかった。確かにエンドで他の女達を檻の影響下に入れて楽しむシーンはいくつかありましたが、これをもう少し増やしてくれないかなあ。特に雪絵で。作中でお金持ちの夫人達を雪絵の魅力の虜にして間接的に操るというシーンがあるのですが、その後の夫人達が雪絵に溺れていく様子は雪絵の会話の中での説明のみ。それみたいのに…。あと主人公が雪絵に溺れて逆に操られるEDも欲しかった。

 ですが、全体的にみると良作だと思います。
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