ペルソナドライバー霊姫

2012.11.01

ゲームメーカー:MAIKA(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2006年7月

【あらすじ】
 街中に神話上の怪物が目撃されるようになった時代、その裏には多国籍企業・覇竜インダストリーの影が。それに対し、神々の力を具現する装置・Gペルソナを作った神代創一の娘・美姫は創一を殺害し、美姫の妹・亜美を連れ去った覇竜インダストリーの代表取締役・鬼魍猟馬に復讐するために、Gペルソナを使いペルソナドライバー霊姫として戦うのでした。

【操りのポイント】
 操りといたしましては、怪人たちの特殊な能力による操りシーン(例としては幻覚攻撃、特殊な声帯を使ってのささやきによる催眠誘導、一舐めで女を雌に変える舌攻撃、糸を使った肉体操作、まるで天国にいるかような気持ち良さで夢うつつにさせるマッサージ攻撃など)と、洗脳装置による洗脳があります。
 作品は表ルート(ペルソナドライバー達側から見たルートで、悪側の怪人がその能力を一般人に使ってメロメロにあやつる)というものと裏ルート(悪側から見たルートで、ペルソナドライバーたちを洗脳するルート)に分かれるのですが、表ルートが充実していて私の好きな一般人攻めが多くあり、十分に怪人の能力を楽しむことはできます。ただし、ペルソナドライバーたちを洗脳するシーンは少し少ない気がします。彼女たちを洗脳するのがメインであるはずだから、そっちの方に重点を当てて欲しかった。表しか使われてない怪人数体いるし。もったいないなあと思った。希望を言えばメインの方のストーリーを増加して欲しかったかな。

 ほかに、画のばらつきが気になりました。ペルソナたちと、一般人たちの画調が全然違う。どっちかに統一して欲しい。あと画の構図でこれはちょっとというものもあった。もう1つ、同社の「ジャスティスブレイド」シリーズに比べると悪の首領の威厳がないのが個人的に微妙でした。

 しかし、操りのシーンは非常に多く、良作と思います。

 
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