淫術魔闘学園 外法帖

2011.06.21

 原作者 :おくとぱす
 イラスト:cherrypin
 レーベル;オークス社 ヴァージンノベル

 島原の乱の際に、人の精を喰らう魔人と化した天羽咲良。彼女は不老不死の身体のまま、黒幕である密教立川流に復讐を続けていた。そして時代は現代。彼女は立川流の秘儀を受け継いだ志士堂竜一と竜一に尽くす4人の女性立川流後継者がいる私立四堂学園に目を付けるのだった。

 エロバトル物。咲良が4人の少女を1人1人洗脳して自分の手駒にしていき、最後は竜一に立ち向かうという話ですが、立川流というのが人の男女交合に基づく喜悦により人の記憶を改ざんしたり、洗脳したり、あるいは人格破壊をすることを目的にした密教の流派のため、操りシーンがこれでもかという感じででてきます。

 4人の少女にもそれぞれ得意技があります。
神流月真冬
剣道娘。手に持った剣で魔を斬るとともに、マッサージ技術で法悦状態にさせる
風蓮院千秋
巨乳娘。呪符使い。呪符に書いた文字により物を破壊したりするとともに記憶を書き換えたり、思いのままに操ることができる。
綾鳥部夕夏
貧乳娘。眼術と言霊により、幻覚を見せたり、自由自在に操る事が出来る。
花御門美春
天然娘。身体から芳しい香りを放ち、周りの人を虜にする事が出来る。

 一方、咲良さんも、眼術で教師たちを洗脳したり、偶然通りかかった女性徒の肌に触れるだけで、気が狂いそうになる位失禁絶頂に導いたりとかなり美味しい能力の持ち主。その力で上の4人の少女を虜にして洗脳していくシーンが登場します。

 個人的にはエロバトルが好きなので、かなり面白く、満足いく作品でした(もう少し量があってもいいなとは思いましたが)

 で、この原作者のおくとぱすさんって、操心術シリーズとかのシナリオを書かれたあのおくとぱすさんなんでしょうか。
  
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