淫渦学園大戦 女子校生淫辱

2012.11.06

ゲームメーカー:MAIKA  
発売月   :2007年2月

(ただし、サイトにある製品情報のページの中に当ソフトの紹介はありません。詳細を見たい場合は同サイトの「ダウンロード販売」のページから見るのがいいと思います。)

【あらすじ】
 淫渦芯拳シリーズの第5弾。
 聖ルミナス学園に通う普通の少年、久能優牙。彼の両親は小さい頃に謎の失踪を遂げており、彼は1人で細々と学校生活をすごしておりました。しかし、ある日、彼の元に何者かに捕われた母・久能美花の映像と、一族に代々伝わる伝説の邪拳「淫渦芯拳」の内容が書かれたメールが届きます。聞いたことのないことに驚く優牙でしたが、優牙の中に淫渦芯拳の後継者の血が流れており、その血に目覚め、聖ルミナス学園の女生徒たちを使った選抜の儀を勝ち抜けば母の情報を教えてやるとのメールの続きの文章に「やってやる」と学園内の美少女たちの中から数人にめぼしをつけますが、何と女生徒の中にも淫渦芯拳の伝承者がいて…。

【操りのポイント】
 対象となる女性とは幼馴染の御堂あいな(発情、催淫)、文化クラブ委員長の神楽葉子(催眠、精神操作系)、厳格な風紀委員長の紫藤怜羅(被虐、SM系)、金持ちのツンツンお嬢様の西條さつき(?系)の4人で、彼女たちのうちの誰か1人をパートナーとして選ぶと、優牙は彼女たちの持つ能力を使えるようになります。そして、他の3人のうちのだれか1人が主人公に立ちふさがるライバルキャラとして立ちふさがり、次々と学園内の女生徒たちや女教師たちを自分の持つ能力で僕(忠実なメス奴隷)に変えていってしまいます。

 ということで、4人の立場は誰を選択するかで、以下の3つになります

(1)自分のパートナーとして一緒に学園内の女を淫乱にかえる

(2)ライバルキャラとして主人公に立ちはだかる

(3)何の能力にも目覚めず、主人公、またはライバルの術にやられ淫らな女になる

で、感想を

 率直にいえば、手放しに大傑作というわけではないのですが、なかなかの良作という感じです。絵柄がかわいらしくはなってましたがMAIKAらしく卑語がガンガンでてて女教師や女生徒たちが淫らに落ちていくシーンはかなりエロイ。今回は、学園内の4人の少女のうち誰をパートナーにするかで展開が変わるわけですが、やはり催眠術を使う神楽葉子さんが一押しでしょうか。彼女をパートナーにして一緒に女を落とすのもいいのですが、彼女がライバルになる時の催眠術を使った寝取り寝取られ合戦もかなりいいです。 あと、今までのMAIKA作品よりも誤認・記憶操作・人格改変が多くて、催淫等よりもそちらの方が好きな私としてはよかったかなという感じがしました。脚本を書かれた方の努力に感謝。

 ただ、残念な分もいくつか。まず、画のばらつきがあったことと、もう少し一般生徒たちを落とすシーンがあってもよかったような。大変手間がかかるのでしょうが、主人公+葉子さんのコンビで学園内をグチャグチャに淫らな世界に変えていってほしかった。
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