催眠凌辱学園

2012.11.18

ゲームメーカー:Liquid(ゲーム紹介サイト
 発売月    :2008年1月

【あらすじ】
 新しく学園に赴任してきたカウンセラーである主人公・藤見俊和。彼は催眠効果を生み出す薬を用い、女性の隠された本質を解放していくことに喜びを感じるという性癖の持ち主。そんな彼のもとに相談にやってくる女生徒や先生たち。彼は催眠凌辱カウンセリングを行い、彼女たちの悩みを解決しつつ実験を行い続けるのでした。

【操りのポイント】
 誘導方法は特殊な成分が入ったお香を嗅がせたりや催眠誘導剤が入ったお茶を飲ませることで体の緊張をほぐらせ、リラックスした状態で囁くようにして導くというもの。最初の数回はゆっくりと導入していきますが、途中からは瞳を合わせたり、ささやいただけで少女たちは催眠を受け入れる状態になってしまいます。
 登場人物は主に4つのグループに分けられ、まずそのうちの3グループが攻略対象になります。その3グループとは姉妹と親友のグループ(男嫌いの姉と、姉を心配する妹、および彼女たちの大親友)、美術部グループ(美術部の女生徒3人と顧問である女教師)、父親のいない母子グループ(夫を亡くした後、他の男性と結婚すべきか悩む母親と、それに反対する長女、および幼い双子の姉妹)になります。で、3グループをすべてを攻略すると生徒会編(女生徒会長と生徒会長を慕う書記)の話が見られるようになり、生徒会編が終わると集団催眠編になります。

 操りの方向としては誤認・記憶操作が圧倒的に多い(というかほとんどこれ)です。ほかに催淫があるかなという感じです。作中に出てきたシーンでは主人公が大好きな人に見えてしまうとか、どんなに恥ずかしいことでも(たとえばパイズリとかヌード写生とか)であっても美術の一環といわれればそれが常識になり、喜んで行ってくれるとか、かなり面白いシチュエーションがいっぱいです。また、催眠にかかっていない状態で先生の言動に反抗しても、藤見先生の催眠誘導に落ちた瞬間、とろんとした表情で反抗していたはずの彼の言葉を幸せそうに受け入れてしまう各キャラの変貌ぶりは興奮します。

 で、いくつか参考に書いておくと、各キャラの攻略において終盤に近づくほど、ほかの男性(男子生徒や男教師)を巻き込んでの乱交になりますので、独占じゃないとだめという方にはお勧めしません。
 また、誤認・記憶操作が圧倒的ですので、ほかのシチュが好きという方(人形とかタイムストップとか、肉体操作とか)には微妙と思います。

 ですが、ボリュームたっぷりな作品で、かつ、女性キャラたちも藤見先生の催眠でいやらしい痴態をおしみもなく見せてくれます。個人的には傑作と思います。

 最後に、藤見先生ってなんだかんだいって(やり方はおかしいかもしれませんが)カウンセラーの仕事をきちんとこなしているなと思う(各キャラの悩みは解決させているんですし)。
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