催眠凌辱学園(アニメ)

2012.11.18

アニメメーカー:WHITE BEAR(第1巻紹介サイト)(第2巻紹介サイト)(第3巻紹介サイト
話数:全3話(全3巻)

【あらすじ】
 Liquid社から出た同作の18禁ゲームのアニメ版。あらすじはゲーム版を参照。

【操りのポイント】
 全3巻の作品で、話の構成は1巻目が原作の姉妹と友人編(男嫌いの姉と、姉を心配する妹と姉妹の友人)、2巻目が美術部編と母子編の同時並行、3巻目が生徒会編と集団催眠編になります。
 なお、原作に登場した母子編の幼い双子姉妹はアニメ版には出てきません。

 誘導方法としては、特殊な成分が入ったお香や、催眠誘導剤入りのお茶でリラックスさせるというところまでは原作と同じですが、アニメではその後各キャラの前に突き出された藤見先生の指を見つめるうちに彼の催眠術にかかるというシーンに変更されています。
 また、3巻では藤見先生が用意した特殊な音により学校中の生徒たちが催眠にかかるというシーンがあります(原作にあったかどうか記憶にないのですが)
 
 操りの方向としては原作と同じく誤認・記憶操作が圧倒的に多いです。
 枠の関係から仕方ないのですが、各キャラにつき催眠シーンは1つから2つずつくらいしかありません。しかし、原作からの大きなストーリーやシチュエーションの改変もなく、よくできた作品ではないかと思います。2007年くらいから2009年くらいまでなぜか催眠物の18禁ゲームがいくつかアニメ化されましたが、その中でも一番満足するできではないかと思います。

 特に3巻の後半にある学園の生徒・教師たちが藤見先生の術中に落ちて集団催眠乱交をしているシーンなんて非常に興奮します。
 
 
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