LUNAR ザ・シルバースター

2013.10.12

ゲームメーカー:ゲームアーツ(サイト
 発売月    :1992年6月(メガドライブ)

【あらすじ】
 女神アルテナと彼女を支える4体のドラゴン、そしてその庇護を受ける伝説の戦士ドラゴンマスターらによって治められてきた魔法世界ルナ。その世界でドラゴンマスターとなることを夢見る少年・アレスは幼馴染の少女・ルーナとともに冒険の旅に旅立つのでした。

【操りのポイント】
 作品の後半で、ルーナが悪堕ちというか、真の正体にもどるかなんかで大きくその姿、性格を変えるというシーンがあります。映像つきで変貌しますのでなかなか迫力があります。

Rance2

2013.10.12

ゲームメーカー:アリスソフト
 発売月    :1990年5月

【あらすじ】
 同社の人気RPGシリーズ「ランスシリーズ」の第2作。突然自由都市地帯にある町ひとつがまるまる消えてしまうという事件が起こり、ランスがそこにいくと、町が地下に沈下していました。この事件に4人の魔女がかかわっていることを知ったランスは魔女を懲らしめようとするのですが…。

【操りのポイント】
 この4人の魔女のうちエレノア=ランが催眠術(幻術)使いで、作中では清純そうな女性がランの催眠術(眼力)で公衆の面前でも自慰がやめられない女性になってしまうシーンがあります。

 配布フリー宣言の作品なのでどこかでROMをさがして見るのもいいかもしれません。ただ、このランの登場するのは作品の後半ですが。

魔法学園ルナ

2013.10.12

ゲームメーカー:ゲームアーツ(サイト
 発売月    :1997年(セガサターン)

【あらすじ】
 同社のRPG「LUNAR シルバースター」世界にある魔法学校に通う少年少女たちを主人公にした外伝「LUNAR さんぽする学園」をモチーフにしたゲーム作品。

【操りのポイント】
 作中において、謎の魔女・バルアが学校の先生や、新入生を術で操るシーンがあります。学校の先生については術を掛けるシーンはなく、主人公たちが先生のもとにやってきたときにはすでに操られています。また、実力があるも非常に内気な新入生に対してはアニメシーンつきで、眼力で少年を催眠状態にして自由自在に操るシーンが出てきます。

 で、このゲームなんですがストーリーはいいものの、異様に高いエンカウント率およびダンジョンの広さにストレスがたまります。それを耐えきれればまあ面白いかなと思います。

魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

2013.10.12

ゲームメーカー:バンプレスト
 発売月    :1996年

【あらすじ】
 スーパーロボット大戦シリーズにオリジナルキャラとして登場し、人気を博した「魔装機神サイバスター」のキャラを使い、単独でゲーム化された作品。

 地球内部にある世界「ラ・ギアス」。ここは地上とは異なる文明・科学が発達している異世界。この世界にある大国「神聖ラングラン王国」に『巨大な魔神がラングランを滅ぼし、ラギアスに大きな災いをふりまく』との予言が発せられます。それを恐れたラングラン王国の科学者たちはプラーナと呼ばれる人の精神能力で動く人型汎用兵器「魔装機」を開発します。しかし、ラ・ギアスの世界の人間には大きなプラーナをもつものは少ないことを知ったラングラン王国は地上界から高いプラーナを持つ人間を召喚しようとします。

 ある日、日本人の安藤正樹(マサキ=アンドー)は神聖ラングラン王国に召喚され、ラ・ギアスのために力を貸してほしいと請われます。最初、戸惑うマサキでしたが、サイバスター強奪事件をきっかけに風の魔装機神・サイバスターの操者と認められ、闘いや仲間たちの交流のなかでラ・ギアスに自分の居場所を見つけていくのでした。

【操りのポイント】
 水の魔装機神・ガッテスのパイロット・テュッティ=ノールバックはかつて殺人鬼ルビッカ=ハッキネンに両親を殺されて心にトラウマを持っておりまして、ルビッカに再会した時にそのトラウマを突かれ催眠術をかけられてしまいます。虚ろな目の画面もあり悪くないのですが、ひとつ疑問なのはどうやって術をかけたのか。作品の中では、ルビッカが言葉攻めで押して、眼力の形で術をかけているようなんですが、お互いに魔装機にのった状態で会っている筈なんですよね。不思議だ。

 で、上記はSFC版のシーンですが、この後のリメイク版ではどのように表現されているのでしょうか。テュッティが操られるシーンがあるとは聞いているのですが、どのような表現になっているのでしょうか。リメイク版はしたことがないので見ておりません。
 

サクラ大戦(ゲーム)

2013.10.12

ゲームメーカー:セガ(ポータルサイト
 発売月    :1996年9月

【あらすじ】
 太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、秘密部隊「帝国華撃団」花組隊長の命を受け、その華撃団の本部に向いますが、そこは少女劇団「帝国歌劇団」で有名な大帝国劇場でした。劇場でモギリをしたり、掃除をしたり、時には劇団員たちの話し相手になったりと何がなんだかか分からない大神でしたが、有事があると一変。実は、劇団の団員は、有事の時は霊力を武器にして帝都の平和を乱す魔に立ち向かう「帝国華撃団」だったのでした。そして、それを知った大神は花組隊長として周りをまとめながら、悪の組織「黒之巣会」と立ち向かうのでした。

【操りのポイント】
 操りというか悪堕ちですが、後半において、帝国華撃団の某キャラが、黒之巣会の死天王が1人、葵叉丹の手によって変身させられる(というか元の姿に目覚めさせる)シーンがアニメーションつきであり、なかなかその変わりっぷりが妖艶です。