それではバンコクに行ってきます

2017.10.28

こんにちはがるこじです。

明日の便でバンコクに行きます。
台風が心配ではありますが。

で、今日の今まで会社に出社し準備してきて今帰ってきたのですが
催眠学園2年生が宅配BOXの中に入っていました。

パソコンは持っていくのでインストールだけはしておこうと思います。
たぶん本格的にするのは日本に戻ってからだとは思いますが。

それでは。

操りネタ

2017.10.23

こんばんは。がるこじです。

来週からバンコクに行きます。当初1週の予定でしたが2週に伸びました。
さすがに2週だとパソコンないとつらいので持っていきます。

で、操りネタですが
週刊少年ジャンプの「ゆらぎ荘の幽奈さん」の最新話が肉体操作+幻覚ねた。結構笑えました。

あと操りではないですが、アクションピザッツの「cheers!」の最新話。なんと白河さんがメインに。
彼女がメインになるのは何年振りかなと思ったのですが、ケンタの母がやってきた時以来でしょうか。
たぶん3年から4年ぶり。作者も忘れていたような気がしますが。

それでは。

またバンコクに行ってきます

2017.10.15

こんばんは。がるこじです。

いろいろありまして、また今月末(10/29から1週間)にバンコクに行くことになりました。

1週だけなので今回は個人のパソコンは持っていきません。
荷物もビジネスバックと機内に持ち込める程度のキャリーバックで行こうと思います。

選挙には投票できそうなのでよかったのですが
問題は催眠学園2年生の受取。予約済みで、27日の配達をお願いしているので何とか行く前には
受け取りたいのですが、できれば28日の夜に空港近くに前泊したいので受け取れなかったら
宅配業者に1週間保管をお願いする形になりそうです。

それでは。

催眠性指導

2017.10.15

出版社・ブランド:フランス書院 美少女文庫(作品紹介ページ
著者:巽飛呂彦(作者ブログ
原作・画:愛上陸(作者ブログ

愛上陸氏の同人作品のノベライゼーション。私は同人のほうは見てませんので原作とどれだけあっているかはわかりませんが、小説の帯及び作者のブログを見る限り原作にオリジナルキャラとして女教師・朝岡和希やその他女生徒何人かをを加えたもののようです。

【あらすじ】
 ある学園内ではカップルができたら、まず国から認定された性指導員の田中はじめくんに相談し性指導を学ぶ決まりがありました。そしてその性指導において彼のいうことは絶対に正しく、性指導員とセックスしても浮気でもなく、処女もなくならないとの決まりがありました。これは学園内の絶対厳守の決まりでしたが、この決まりは学園内でいじめを受け無登校になり家にこもっていたはじめが夜中の散歩中に偶然みつけた催眠術の本を読み込んだことにより身に着けた催眠能力の力により学園内の生徒・教師たちの常識が捻じ曲げられたものでした。
 今日もまた、はじめは女生徒・小幡優衣(おばたゆい)に相談され性指導を行うのでした。

【操りのポイント】
作品の最初で特殊な音と香り及び眠りを誘うような話し方による集団催眠で学園内の生徒・教師に催眠をかけ性指導員に関する内容を刷り込んで常識変換を行った後はもうすべてのキャラが彼の思うがままに操られてしまうという感じです。

作品で登場するのは上記の小幡優衣と、読者モデルも務める女王的存在の倉敷玲奈(彼女に対しては感度を非常に上げて、はじめのあれが入るたびに絶頂に達するほどの快感を与えたりします)、はじめの幼馴染だけれどもはじめのことは心から嫌っている柊鈴香(はじめとの性指導はいやなんだけれども、催眠で捻じ曲げられてやらざるを得ないと誤認させられます)、お嬢様の椚木詩織(母親もろともはじめの魔の手に。母親に催眠をかけるシーンあり)。そのほかに名前有で何人かの女生徒が出てきて最後は女教師・朝岡和希がはじめの策略に落ちます。

 基本的に独占で寝取り。最初に一気に催眠をかけあとは誤認という感じ。出てくる女性が全体的にむちっとしてエロい。常識変換が好きならいい作品ではないでしょうか。

VANPIRE MASTER ダーククリムゾン

2017.10.01

原作:高瀬美恵
画:うるし原智志(作者サイト
レーベル:講談社マガジンZコミックス

【あらすじ】
 世紀末、突然世界を覆い始めた霧。この霧と共に、人間世界に「高き者(クライアント)」と名乗る存在が現れます。人間は彼らには勝てず、食料になってしまったり、慰み者になっていきます。そんな中、人間とクライアントの混血児でヴァンパイアのシオンは相方の少女・レインと共に、旅をしながら2人の持つ力で次々とクライアントを封じていくのでした。全3巻

【操りのポイント】
 第1巻
 ある町のレコード屋を通りかかった2人はガラスの割れる音を聞き、店を覗いてみると、ヘレンという少女があるレコードのジャケットを地面に叩きつけていました。「何でこんなことをしたの」と尋ねるレインでしたが、ヘレンはなにもしゃべりません。ひとまず彼女が身を寄せている教会に彼女を連れて行き、神父さんに事情を聞いてみると、以前ヘレンは誰もがうらやむほどの美声の持ち主でしたが、ある日彼女の両親が何者かに殺され、自身も精神的ショックを受け声が出せなくなってしまったとのこと。しかし、ヘレンはショックではなく「魔物に声を盗まれた」と伝え、そしてそのレコードのジャケットに描かれているアシュリンがその魔物だとのこと。そこでシオンとレインは数日後に行われるアシュリンのコンサート会場に乗り込もうと打ち合わせをしますが、コンサートの行われる日にレインは何者かに連れ去られてしまいます。シオンはレインを探すも見つからず、アシュリンのコンサートが始まる時間が近づき、急いでコンサート会場に向かいます。

 そのコンサート会場では、大勢の観客が今か今かと熱狂の渦。そこにアシュリンが現れ、いよいよ待ちに待ったコンサートが始まります。そして、アシュリンが歌いだすと共に、観客をはじめ、街中の大型スクリーンを見ていたOLが、学園内の女子高生が、通勤途中のOLが、病人を看護していた看護師が、そして保育園の保母さんたちの目がうつろになり、まるで裸でいる事が当然のように大勢の人のいる前で服を脱ぎだします。そして、それを周りの男性達は、それをほほえましく見ています。その後、アシュリンの合図と共に周りの男達に抱き付き合い、歓喜の表情を見せHをする女の子達。それを横目にシオンはアシュリンのもとに駆け寄りますが、そこには身体に何かを埋め込まれて操り人形になってしまったヘレンの姿が。彼女は心の中では嫌と分かっているはずなのに、命じられるがまま手に持った剣をシオンに突き刺そうと襲い掛かるのでした。

 歌声に操られる街中の女性達の姿が凄くシュールでつぼに入ります。全員が裸になっているにもかかわらず何も気にしないシーンとか。二次元ドリームマガジンで催眠特集があった時にうるし原先生のポスターがついていたのですが、同様のシーンが描かれていて結構興奮しました。

 第3巻
 シオンたちが訪れた街。そこはクライアントに支配された街。その街に住む住民達はクライアントがならす鐘の音により人の行動が制限されているのでした。食事をはじめ、談笑、家事、そして性交までも。つまり、鐘の音がなるとどんな清純な人でも身体が疼きHをせずにはいられなくなるのでした。

 今見てもあまりの肌色の多さによお青年誌でもやれたなあと思いました。